電動シュレッダーを選ぶポイントとアイリスオーヤマ購入レビュー

家庭用電動シュレッダーホワイト生活
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宅配の宛名、カードの明細、shopからのDMなど、紙で届く個人情報って多い!

でも名前と住所、中には金額や商品名が入っていると、万が一悪用されたらが頭をよぎって、そのまま捨てられないですよね?

そういったリスクに備える為にも細断して捨てる事をお勧めします。更に電動なら時短にもなりますね。

自宅で個人情報を処分する時に役立つシュレッダー。
持っていた手動のシュレッダーが壊れた事をきっかけに時短と個人情報流出リスクを解消する為、電動シュレッダーを購入(アイリスオーヤマP4HMS)
この記事は購入レビューと使い勝手、また選ぶ際の基準を解説しています。

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アイリスオーヤマ静音シュレッダー(P4HMS-W)

超静音が売りですが、その他の機能も充実。家庭用としてはなかなかの高機能です。

✅超静音
✅マイクロクロスカット
✅CD・DVD・BDカット可
✅可視化透明窓
✅速度2.0m/分 A4用紙4枚同時投入可
✅10分連続稼働
✅コンパクトデザイン
✅充実の安全性

パッと機能を挙げてみても多機能です。家庭用としては十分過ぎるスペックですね。

コンパクトなサイズもいい。丸みのあるフォルムはオシャレ感がありパッと見シュレッダーに見えません。

家庭用電動シュレッダーホワイト

超静音は運転音45デシベル。ちなみに図書館の騒音が40デシベルです。ちょっと遅い時間でも、会話しながらでも大丈夫。

勿論、モーター音はしますが、これは仕方ないでしょう。ですが、そこまで長時間連続で使用することは、あまり無いですよね。

CDなどカット可能なので期限切れのクレジットカードもいけちゃいます。投入口は紙用とは別にあるので、ゴミが混ざることはありません。

ちなみにダストBOXは7.5リットルA4サイズで約100枚です。可視化透明窓で量も把握できます。

また、背面にも指を掛けられるので、前面のBOXを出す際のくぼみも使えば、重量5.6キロでも楽々持てます。

クロスカットは個人情報のセキュリティとしてだけではなく、細かくなる事で量がコンパクトになり、ごみ捨ての回数も減らせるんです。

速度が2.0m/分でA4コピー用紙4枚まで投入可能はかなりの時短!。そして10分連続稼働がすごい!

安全性については下記を実装。あと説明書にあった仕様の画像を載せておきます。
✅長時間走行による加熱の防止
✅紙詰まり発生時のオートリバース機能
✅正しくセットされていないと稼働しないダストボックスチェック
家庭用電動シュレッダー仕様

選び方のポイント

私がこのシュレッダーを選んだ決め手は稼働時間コンパクトさ。そしてマイクロクロスカットです。

電動に代えるにあたってこんな風に思ってました。
①極端に細断する紙は溜め込まないが、連続稼働時間は5分は欲しい
②手動はストレートカットだったのでかさばり、頻繁に捨てるのが面倒
③電動なので音はそこそこするのは理解している
④大きさもある程度は許容するが、出来ればコンパクトがいい
さて、あなたは何を優先しますか?下にポイントを挙げてみました。

手動と電動の2種類

ハンドルを回す手動とパワフルな電動になりますが、それぞれのメリット・デメリットがあります。ご自身の希望や状況に合わせて考えてみて下さい。

手動
・音は静か。ほぼ無い。
・手でハンドルを回すので場所を考えないでいい
・お子さんがいれば、手が巻き込まれるような事はなく安全
・価格は1000円~2000円前後で購入可能。
・1度にカット出来る枚数が少ない且つ手動の為、時間が掛かる
・量が多い、厚めの裁断だと少し疲れる。
電動
・一度に複数枚且つ電動の速さで時短になる
・機能によっては紙以外も細断出来る
・電気代が掛かる
・家庭用とは言え大きさはあるので場所をとる
・価格帯は5000円から15000円がメイン
・一定時間使用で、モーターを冷やす為の小休止が必要

紙以外の細断

紙だけシュレッダーする人には不要かと思いますが、何だかんだカード類ってありますよね。

購入前に必要性があるか一応気にしておくといいと思います。

置き場スペース(コンパクト)

大型から小型とサイズは割と幅広いです。家のスペースとかコンセントの位置なんかも要確認です。

小さいお子さんがいる方は手が届かない安全な場所も考慮しましょう。

カット方式

個人情報の漏洩の為、個人的にはより細かくする事で復元性を低くするのが理想です。ゴミの量も圧縮出来るので、両得ですね。

カット方式はシュレッダーの大きな特徴です。いくつか種類があるので書いておきます。

ストレートカット

・シンプルに縦方向にだけカット
・縦書き書類の処分には適さない
・細断サイズが大きいのでセキュリティレベルは低い
・半面、ゴミが散らばりにくい

クロスカット

・ストレートカットに横方向の細断をプラス
・主流のカット方式の為、商品選択が幅広い。メーカー、価格で差がある
・商品毎に細断サイズに差。幅は5mm程が主流。長さが1cm~5㎝と差がある

マイクロクロスカット

・クロスカットの中でも更に細かく細断出来る
・明確な基準なし。ドイツDIN規格では「幅2mm以下面積30mm平米」
・セキュリティレベルは一番高い

投入可能枚数

家庭用は2~5枚が主流。業務用ではないので、この程度で十分かと。私の感覚的に価格が高いと枚数も多いような。パワーの差ってことなんでしょうかね。

音の大きさ(静音)

電動の場合は当然ですね。集合住宅や壁の薄い賃貸物件だと、この辺も考慮する必要があるかもしれません。

速度が速そうな商品だと音も大きそう。静音をうたってる方が安心ですね。

色々レビューを見ると多くの方が「音」について触れてますが、各メーカーも結構対応してきてるようです。最近は「静音」って多いですね。

安全性

セーフティ機能はスペックの限界を攻めず、正しく使えば基本、作動しない気もするんですが、あると一応安心。

・モーターが過熱すると細断が自動停止(過熱防止装置)
・適正量以上を細断した時や紙詰まりした時、紙やCDを押し戻す(オートリバース機能)
・ダストボックスが正しい位置にセットされていないと、作動しない(ダストボックススイッチ)
・投入口にあるセンサーに紙が通らないと作動しない(感知センサー機能)

家庭用シュレッダーの必要性

個人情報が色々と言われる時代です。ネット社会とは言え、紙やカードの類はそうそう無くなりません。

自分で出来る範囲でライバシーを守る為には家庭用シュレッダーは、もはや必需品です。物凄く高価なものではないですし。

今回私が購入した物は結構おすすめだと思ってますが、家庭用シュレッダーは滅茶苦茶多いので、ご自身の環境に合ったシュレッダーを是非探してみて下さい。

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